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施術日誌diary

施術日誌

●オシャレ!!なジュエリー耳ツボダイエットやってます!! <2013年4月16日 更新>

暖かくなりましたネ。暖かくなるにつれて、皆さん薄着になります!! そこで、今回は、本当に久し振りに、ダイエットについての記述です。

当院では、10年以上前から、耳ツボダイエットをやっています(殆ど宣伝していませんでしたので、ご存知なかった人が多いでしょうケド・・・)。

耳ツボと言うと、金粒をテープで貼り付けて色々なツボを刺激させるやり方ですけど、どちらかと言うと、少しダサイかな?・・・・・・というイメージがあるかもしれません。

そんなイメージをお持ちの方には、実は、順生堂には、オシャレなオシャレな『ジュエリー耳ツボ』があるのです!! 見た目は、ピアスみたいな感じです。それを「食欲を抑えるツボ」や「胃のツボ」や「イライラ・ストレスを抑えるツボ」などに貼り付けて刺激させるのです。

勿論、今迄のシンプルな方が・・・・・・とか、ピアスみたいのを何ヶ所も貼るので、仕事中は少しマズイかも・・・・・・とかあるでしょうから、従来の耳ツボ(スタンダード耳ツボ)もあります。気になるお値段は

・ジュエリー耳ツボ ⇒ ¥2,500(1回当り)
・スタンダード耳ツボ ⇒ ¥2,000(1回当り)

と、どこよりも安くなってます。しかも、当院の耳ツボダイエットを受診される人には、当院発行の小冊子『ダイエットを志すあなたへ』を無料プレゼントします!!

そもそも、この小冊子は、当院の耳ツボダイエットをスタートされる時に、是非 知っておいてもらいたい内容をまとめた物です。
その中身を少し紹介してみましょう・・・・・・。

※ダイエットと痩身は違います
とても気になっている風潮のなかに、「ダイエット イコール 体重を減らす事」という誤ったイメージが定着している事があります。とんでもない!!

☆「痩身」は、単に体重を減らす事
☆「ダイエット」は、身体についた余分な脂肪を減らして体重が減る事

脂肪がつきすぎると、糖尿病や心臓病、高血圧など多くの病気になりやすく、平均寿命も短くなります。脂肪を適正値に保ち、病気を防ぎ、健康で長生きできる身体をつくる事こそダイエットの本来の目的なのです。

又、「やせている人が美人である」という風潮の日本・・・・・・。それに乗せられている若い女性が無理な痩身(ダイエットではありません)をする。そのためにホルモンバランスが崩れ、生理不順、冷え性、肩コリ、肌の衰えなどの体調不良を訴える人が急激に増えてきています。

たいていの方法は、「一ヶ月で5kg痩せた」とかいう効果だけを大々的に宣伝していますが、そのほとんどが本当の意味でのダイエットではなく、体の細胞に必要な水分を絞り取り、筋肉や内臓などにダメージを与える危険な方法です。しかも、脂肪は殆ど減らずに、筋肉が落ちていますので、当然 その人の基礎代謝量は間違いなく減っています。

仮にあなたが、巷のハチャメチャダイエットを繰り返した結果、脂肪は減らずに筋肉量が減ってしまって、基礎代謝がエネルギー摂取量のわずか10%減っただけだとしても、現在1,600キロカロリー食べていれば、いらなくなったぶんは160キロカロリーに相当します。1時間以上のウォーキングに相当するエネルギーです。となると、あなたは、巷のハチャメチャダイエットによる減量後、毎日160キロカロリーを余分に消費しないと、余った分は、どんどん脂肪として体にたまっていく事になります。

この様に、巷のハチャメチャダイエット戦争を繰り返しては敗北(リバウンド)して、その飽くなき挑戦の回数が多くなればなるほど、太りやすい体の出来上がりとなるのです。こんな蝕まれたような体では、見掛け倒しの美しさしか出せないのも当然です。「使用前、使用後」の広告の写真ではわからないでしょうが、本人を近くで見ると悲惨な状態になっているはずです。皮膚はカサカサ、髪はパサパサ、体力低下で虚弱なカラダ・・・・・・。

やせた筋肉と弱りきった体では、スリムな脚を十分みせつけるために、ミニスカートにハイヒールを履いたところで、しゃきっとした姿勢を保つための腹筋や筋肉、下肢の筋肉は、ハチャメチャダイエットで消え去っているので、きれいには歩けない筈です。膝と脚がしっかり伸びずに、お尻が落ちた歩き方になってしまい、じつに不恰好です。しかも、「若年性更年期障害」というオマケ付きです・・・・・・。

しかし、確実に、効率良くダイエットする方法は存在します。それには「急がば廻れ」で、多少の期間と、努力と根気が必要です。決して難しい事ではありません。

順生堂のダイエットは、多額の出費・極端な食事制限・過激な運動などは必要ありません。少しずつ自然な形でダイエット出来ますので、体調を崩すとかリバウンドとかの心配はありません。何故なら、「太ったという結果に対処するのでなく、太る体質を変える」方法だからです。しかも、多くの人が「体調が良くなった」とのオマケ付きで・・・・・・。

以上、当院発行の小冊子の中身を紹介してみました。この小冊子は順生堂でダイエットを志すあなたの為に、当院の考え方や方法を簡潔にわかりやすくまとめたものです。(2004年に院長が執筆しました)

本書が皆様を安全なダイエットに導き、当院のダイエットで健康的でステキな生活を手に入れる事にお役に立てればと願っております。

さあ、あなたも、夏に向って、ダイエットにチャレンジ!!

●順生堂は、業界驚異のリピート率80%超です!!
そして、開業以来ずっと無事故の安全施術です!! <2012年9月4日 更新>

皆さん、お元気ですか? 今回は、突然、変なタイトルでスミマセン・・・・・・。

何故、今頃になって急にこの様な記述になったのかと申しますと、先日、私がたまたまテレビのニュースを見ていたら、全国で整体かマッサージ屋さんか何かの施術による事故が増えているとの放送が流れていて、確かに、当院に来院される人で、他での施術による良くない話しを伝え聞く事が以前より多くなった感じです。そして、近年、整骨院さん、鍼灸屋さん、整体屋さん、マッサージ屋さんなどなど増加傾向ダナ~~と思います。

思い起こせば、私の学生時代は、日本は高度成長期で、景気も良かったし、パソコンなんて普及してませんでしたし、現在ほど何でも揃ってて、便利な時代で無かったので、自分の体と頭を使うしかなかったので、当時の人達は、心身共に、今の人達より元気だった様な気がします。今は、不健康な人ばかり・・・・・・。そして、不景気で、良い就職先も減ったし、終身雇用は昔の話し・・・・・・。そんなこんなで整骨院さんとか、マッサージ屋さんとかが増えてるのかナ~~などと思っています。

増えるのは、皆さんからすると、選択肢が増えて、便利になるので良い事ですけど、その反面、質の低下や、安全面での心配などが予想されます。

それと、私が余計な心配ですが、今から開業される先生達の経営が大丈夫かなと思います。景気は悪いし、国の保険財源も厳しくなるばかりだし、その為に消費税を増税したら景気がますます悪くなり、来院数も減るだろうし。全てが悪循環の中で今から開業、開院される先生達は、さぞかし大変だろうと思います。

私が開業した当時も、それなりに大変でした。特に、経営が何とか軌道に乗る数年間は・・・・・・。でも、今よりは景気は悪くなかったので、何とか楽しく、皆さんに支えられながら、今日も元気にやってます。そして、気がつけば、当院もこの業界では老舗と言われる様な存在になっているのかも・・・・・・。

『老舗』と言うと、年寄りばかりというイメージですけど、順生堂療院のスタッフは、20代、30代、40代、50代とバランスよく揃ってますし、全員、研究熱心で、仕事中だけは真面目です(院長の私が一番不真面目かもしれません・・・・・・)。そして、時々スタッフの皆んなと飲みに行きますが、全員よく飲みます(8/7にビアガーデンに行って来ました。写真を載せてます)。

飲んでる時はハメをはずしますが、帰る時は、はずしたハメを必ずハメて帰ります!!

話しがだんだん脱線してきましたので戻します。実は、順生堂療院のモットーは、『信頼を裏切らない事』です。患者さんは、「順生堂に行けば良くしてくれる」と信頼して来院されてる人も多いと思います。今後もその信頼を裏切らないよう、『リピート率80%超!!』『ずっと無事故』『ノークレーム』を目指します!!皆さん、今後共、宜しくお願い申し上げます!!

●平成24年8月6日、陸上部の合宿に行って来ました!! <2012年9月4日 更新>

以前は、ほぼ毎年、泊りがけで合宿に行ってましたが、今日、久しぶりに行ってきました。場所は、毎年恒例の大分県の九重です。九重は、真夏でもクーラーが必要ないくらい涼しい所です。早朝の練習では、半袖では寒いので、真夏でも長袖長ズボンが必要です。何せ、合宿所の夜具は、ぶ厚い掛布団ですから・・・・・・。

その様な九重ですので、毎年、夏になると、全国から、高校・大学・実業団の陸上部がたくさん集まってきて合宿をしています。ですから、夏に九重をドライブすると、あっちこっちでランナーが、汗、汗、汗で走っています。

今日私が行ったのは、九重町の泉水グリーンパークという所です。ここは、合宿所に、体育館、グラウンドなど、設備が充実していて、お風呂も温泉です。そして、広々としています。同じ敷地内には、オートキャンプ場もあって、ロッジやバンガローに炊事場それに、キャンプ場内には露天風呂(温泉です)もあります。とにかく、広くて、良い所です。実は私も子供が小さい頃、何度か家族でオートキャンプに来た事があります。陸上とは全く関係ありませんが、皆さん行かれてみてはいかがですか?

話題を合宿に戻します。この泉水グリーンパークで、毎年、夏合宿を3回やっています。私が行ったのは、2回目の合宿で、九州を中心に、各県から、強豪校がたくさん参加していました。(参加人数約250名の大合宿です)

熊本から参加のK高校が体育館にいたので、全員にストレッチを教えて(今の若者は体が固いです。私より固い・・・)そして、同じく熊本から参加の別のK高校にもキネシオテーピングを貼り、そして、夕方の練習を、最近新しく出来たクロスカントリー場に移動して、各選手の走りをチェックしました。

私がチェックするのは、当院に来院している選手を中心に、走り(体)の左右のバランス・クロスバランス・体の軸などをチェックします。それらをちゃんとチェックして、矯正が必要な選手は、当院の特殊療法である自己矯正法で完璧に矯正しておく必要があるのです。何故なら、選手は、1KM当り3分位の速いペースで長い距離を走ったりしますので、バランスや体の軸、そして、足裏の接地まで、両足均等に完璧にキレイに負荷がかかる様にしておかないと、選手の故障につながりますし、記録も伸びないという事になるのです。

今の時代、全国で、世界で通用する、勝負するレベルになる為には、昔ながらの根性論や、努力だけではダメなのです。順生堂療院にスポーツ選手が多いのは、その様な理由があるからですし、時々、練習や合宿に行くのもその様な理由もあるのです。

そして、同じ九重の旅館やホテルには、県外の実業団があっちこっちで長期合宿をしていますが、高校時代に当院に来院していた選手が今や多数いますので、途中に宿舎に立ち寄ってテーピングを貼ったりしたものですから、家に帰り着いたのは夜遅くになってしまいました(温泉に入って帰るつもりだったのですが・・・)。でも、当院に来院していた選手が元気に頑張っている姿や、テレビや新聞などで活躍したりしているのを見ると、私も嬉しくなります。みんな!!ガンバレ!!

●News TV「若っ人ランド」が取材に来ました!! <2012年2月7日 更新>

平成24年1月27日に、TKUテレビの「若っ人ランド」が、当院に取材に来ました。取材の主旨は、2月19日(平成24年)に開催の第一回の熊本城マラソンに、「若っ人ランド」のレギュラータレントの「おがっち」が出場し、フルマラソンを走るので、体のケアを受ける。教えてもらう。という内容でした。

この番組は、若者向けの番組で、私(院長)は殆ど見た事が無かったのですが、当院は、高校生もたくさん来院されるし、「熊本城マラソン」には、当院の患者さんが多数出場されますので、二つ返事で取材を受けました。

取材当日、テレビクルーが到着し、「おがっち」と、他に女性2人(3人とも美人でした)を相手に、患者のおがっちに、私が施術をして、他の女性2人に、マラソン練習で疲れた体のケアの方法や、キネシオテーピングの貼り方を指導するという内容でした。

約1時間の指導でしたが、おがっちは、本当にフルマラソンを走るそうで、収録中は、番組の内容やキャラの関係上、少し不真面目でしたが、つい最近走ったフルマラソンでは撃沈した(完走はしたらしいです)らしく、今回は少し本気そうです。

実は、当院のスタッフの吉本正浩君も当日は、フルマラソンを走るそうです。彼は目標タイムは3時間30分だそうです。「おがっち」は「めざせ6時間!!」のハチマキを巻いていました。そして当院の常連さん達も、数えきれない位の多くの人が走られます。

みんな頑張れ!! 負けるな!! 根性だ!!

私? 私は根性無しだから走りません。その日はお仕事デス!!

●順生堂療院は、開業10周年です!(皆さん、ありがとうございます) <2011年4月19日 更新>

今年(平成23年)の3月31日で、順生堂療院は満10才になりました。それもこれも皆さんのおかげです(感謝・感謝です)。

思えば、ちょうど10年前、私の実家のすぐ近くにいつのまにか3階建てのビルが新しく建っていて、その1階部分が貸店舗になっていて「入居募集」の看板が・・・・・・。

私はびっくりして、すぐ車を止めて入口のドア越しに中を覗きましたら、「ここで開業しなさい!!」その天の声が聞こえた様な気がした(単なる勘違いだったかも・・・)ので、すぐに契約をして、それまで勤めて(修業させてもらって)いた所を退職して、バタバタと開業したという訳です。

何せ急な開業ということで、無謀といえば無謀だったのですが、最初から独立開業を前提として修業させてもらっておりましたので、不思議と不安感は殆どありませんでした。

開業するにあたり、諸先輩からは「開業してしばらくは、ものすごくヒマだよ。患者さんゼロの日もあるからね」と言われて、私なりに覚悟していました。

言われた通り最初はヒマでしたが、ゼロの日は一日も無く、開業2年目には大谷先生と私の長男(吉本正浩)がスタッフとして加わってくれて、皆さんに支えられて現在に至っております。大変ありがとうございます。大感謝でございます!!

そこで、開業10周年と、スタッフである大谷先生の厄入りを兼ねて4月6日に『天草』に行って来ました。

最初は1泊2日で考えていたのですが、スタッフの西川先生や大谷先生などが、「順生堂療院は年中無休だし、2日も閉めて皆さんに迷惑かけたら申し訳ない」とのごもっともな意見があり、日帰り旅行となりました。

そんなこんなで順生堂療院は、とっても良い皆さん(患者さん)やとっても優秀なスタッフに囲まれて、明日からも一歩一歩「信頼を裏切らない」をモットーに精進していきたいと思っています。大変ありがとうございます。今後も宜しくお願い申し上げます。

●陸上部の合宿に行って講義をしてきました! <2010年7月30日 更新>

陸上部の合宿に行って講義をしてきました。

皆さん、お変わりありませんか?またまた久しぶりの更新です。(いつも忘れた頃でスミマセン…)2010年の7月17日と18日の一泊二日で、ある社会人の陸上部チームの合宿に行ってきました。

当院はご存知のようにスポーツ選手が多いのですが、この陸上部の合宿も、従来より当院に通院されていたSさんの所属するチームです。今年の6月のある日、このSさんがいつもの様に来院された時に、夏合宿の話題になり、それで今回の夏合宿に行ってきたという次第です。

今回は17日の夜と18日の午前中の2回に分けて「アスリートの骨格の理論とキネシオテーピング」という内容での講義でしたが、7月7日に当院の学園大分院がオープンした後で、まだバタバタの状態で寝不足のまま講義をしましたが、皆さん熱心で、特に「なぜ故障するのか?」「なぜ内臓疾患が発現するのか?」に関する骨格の理論にはとても興味深く聞き入っておられました。

キネシオテーピングは、皆さんランナーですので、参加者の半数以上がキネシオテーピングを利用しておられましたが、殆どの人が我流で貼っているみたいで、コチラの方も皆さん熱心に参加されてました。ちょうど当日の朝練習で膝を故障したランナーがおられたので、まずはその故障箇所へのテーピングから始めましたが、皆さん悪戦苦闘しながらも楽しそうに自分で実際に貼ったり、隣の人に貼ってみたりで、とても有意義だったと好評でした。

とても時間が足りなかったのですが、最後に花粉症や風邪での鼻水を瞬時に止めるテーピング法を実践して終わりになりましたが、参加者の皆さんも骨格(身体のバランス)の大切さとキネシオテーピングの効果に高さについて再認識されたのではないでしょうか、

今から夏本番です。当院がコンディショニングコーチをしている陸上部、昨日から九重で合宿中です。みんなガンバレ!(ノ゚ο゚)ノ

●順生堂の院外活動について  <2010年1月13日 更新>

すごく久しぶりの書き込みです。(無精者でスミマセン…)今までは主に院内に関する話題ばかりでしたので今回は順生堂の最近1~2ヶ月の院外活動について2例ほど紹介します。

★お相撲さんにテーピングしてきました。

毎年、大相撲九州場所が福岡にて開催されていますが、平成21年は11月15日から11月29日迄の日程で開催されました。
私が何度もお邪魔したのは、元肥後の海の木瀬親方の木瀬部屋です。木瀬部屋は、この時期になると毎年、熊本市の高橋稲荷神社に宿舎をかまえています。木瀬親方は熊本出身ですので、木瀬部屋には熊本出身のお相撲さんがたくさんいます。そのお相撲さん達にキネシオテーピングをしてきました。

私もスポーツが好きで、その影響で当院はスポーツ選手も大変多く来院しますが、相撲も大変好きで、4~5日間隔で木瀬部屋宿舎に行ってはテーピングをしてきました。勿論、相撲ファンとして朝稽古もしっかり見てきました。

今年の九州場所はグルジア出身の臥牙丸(ががまる)が新十両です。体重約185kgの巨漢力士です。はじめて臥牙丸関を見た時は、その大きさにビックリしました。特にまだ新しい白の稽古まわしをしめたその腰回りのデカさに驚きましたが、性格はとても温厚で、誰にでもサインや写真撮影に気軽に応じてくれる愛される人柄で、私も妻も彼の大ファンです。(私の奥様と臥牙丸関のツーショットも掲載しておきます。)相撲取りは厳しい稽古をしますので怪我は当たり前ですが、臥牙丸関も右足首をネンザしてしまいましたので場所前に、宿舎でテーピングをしました。千秋楽のパーティーで久しぶりに臥牙丸関と会ったら、開口一番「先生!テーピング上手ね!治りましたよ。」とニコニコして言っていました。新十両の本場所で4勝7敗の崖っぷちから何と4連勝して勝ち越して関取の座を死守しただけに私も自分の事のように嬉しくなりました。(1番最初の写真はその時のツーショットです。)

なんだか臥牙丸関の事ばかり書いてしまいましたが、現在、木瀬部屋には関取が二人います。そして幕下上位には先場所新十両だった徳真鵬や学生相撲出身の青木など強い力士が沢山いますので、1年後の九州場所では、順調にいけば関取が4~5人になって来てくれるでしょう。私も来年の九州場所が楽しみです。順生堂の職員や患者さん達に迷惑がかからない程度に、また来年も高橋稲荷神社に通いたいと思っています。

※この文章は、平成21年11月現在の内容です。現在は木瀬部屋は北の湖部屋となっており、九州場所の宿舎は高橋稲荷神社ではありません。

★K高校の合宿に急遽行ってきました。

K高校(私がコンディショニングコーチをしているK高校とは別のK高校です。)はスポーツ強豪校です。特に陸上部は全国高校駅伝(俗に言う都大路)の常連校で、現在3年連続入賞している名門校で、今年もかなり有望視されている名門校です。

平成21年の全国高校駅伝は12月20日にあったのですが、その少し前の12月上旬に、そのK高校の監督が当院に来院されて、「現在、主力選手数名が故障しており困っている。全国大会前に異例の合宿を行うが、院長にも合宿に来て治療して欲しい」との趣旨の要望があり、今年は特に全国でも有望視されているK高校の為、地元熊本の駅伝ファンの為にも2泊3日で急遽移動用ベッドやキネシオテープなどもたくさん車に積み込んで県北の合宿しているホテルへ行きました。

私は合宿に行ったら、早朝練習から夕方の練習まで必ず同行して選手の走りを見るようにしていますが、確かに主力選手3名の調子がよくありません。つい最近まで、とても走れる状態ではなかったとの事で、大会前なのに監督にとって非常に頭の痛い状況です。

私は早速、その三人を施術してみましたが、一人は何とか大丈夫ですが、あとの二人が厳しい状況です。(ただ出場するだけなら大丈夫ですが、全国大会で、それも全国上位を目指しているレベルでは大変厳しい状況です)この故障者3人を中心に残る7人全員の施術を2泊3日でみっちり、真剣にやりました。(大変疲れました…)その結果、何とか大丈夫かな?というレベルにまでは仕上がりました。さらに合宿終了後、全国大会(京都)への出発前日にメンバーほぼ全員を当院にて最後の調整をした結果、完治にはまだ程遠いものの、ほぼ大丈夫との確信を持ったので監督にもその旨伝えました。

そして12月20日の大会を大丈夫とは言ったものの内心は少しヒヤヒヤで迎えましたが結果は4年連続で入賞でした。4年連続入賞もスゴイですが、私が内心とても嬉しかったのは心配していた故障者三人が、区間1位、2位、2位という活躍(全国大会での1位、2位ですからスゴイ!)だったという事です。

正直、ホッとしたと同時に、治療家冥利に尽きる瞬間でした。そして、全国で勝負する難しさ厳しさ、そして指導者(監督)の大変さなどなど、私自身も小学校から大学までスポーツをしていた者として、改めて感慨深いものがありました。
明日からも当院のモットーである「信頼を裏切らない事!」をモットーに、日々頑張ろうと思います。

●キネシオテーピングを教えてきました!! <2008年11月28日 更新>

皆さんお元気ですか?久しぶりの書き込みです。(無精者でスミマセン…)今回の書き込みはキネシオテープについてです。
最近はキネシオテープもだんだん一般の人にも広まってきて、それに伴ってその効果の高さも認知されてきています。
当院でもスポーツ選手は勿論、老若男女を問わず来院される皆さんに必要に応じてキネシオテープを皆さんにペタペタ貼っています。(ちなみに当院の場合、順生堂療法の施術後のテーピングの場合、料金は施術料のみでキネシオテーピングに関しては今のところ無料サービスとなっています。
実はキネシオテーピングのテープ代だけで年間数十万単位でかかっていますので、いつまでサービス出来るかわかりません。)

そして自分でも貼れそうなテーピングの場合はテープの貼り方の指導も出来る範囲内でしています。
以上のように当院が日頃よりキネシオテープを積極的に取り組んでいますので、今回は養護教諭の先生方より依頼があり、平成20年11月17日に、とある市の市役所の会場にて養護教諭41名の皆さんを対象にキネシオテープの講師をしてきました。

内容は前半をキネシオテープの理論で、後半が実践でしたが、キネシオテーピングの場合、皆さんの想像以上に奥が深く、テープのもたらす効果の高さや、適応範囲の広さに皆さん興味津々でした。とても時間が足らず、皆さんにとって満足のいくセミナーではなかったと思いますが、少なくともキネシオテープが身近な存在にはなったと思います。後は先生方が学校の現場で、ますます広まりつつあるキネシオテープを積極的に実践されて、生徒達に喜んでもらえれば私にとっても嬉しいかぎりです。

セミナーの帰りに、担当の先生がこのセミナーの第2弾をお願いするかも?とおっしゃっておられましたが、早めにおっしゃっていただければ私のスケジュール調整は可能です。今回の先生方のように、積極的に学びたいというセミナーであれば私も積極的に出向きたいと考えております。このページをご覧の皆さんもご遠慮なくご相談下さい。

最期に余計な話ですが、今回のセミナーに助手として同行してくれた私の長男と私の奥様(彼女はセミナーには参加せず、その間、近くのショッピングモールで買い物をしていました)と私の三人で会場近くの温泉に入って帰ってきました。最近、うちの奥様とよく温泉に行くのですが、なかなか良い温泉でした。また行きたいです。(o^ー')b

●受験生のみんな、順生堂においでョ! <2006年11月30日 更新>

そろそろ受験シーズンですね。次第に寒くなるのに伴い、勉強もラストスパート!大変ですネ。でも受験はあなたの人生にとっての大切な「試練の場」です。そりゃ難解な数学や、はるか昔の歴史など社会人になっても必要のないことだらけでしょう。「こんなの意見ネーシ」と思うこともあるでしょう。でも一つ一つは意味の無い事でも「自分の志望校に向かって真剣に頑張る」事に大きな意味があるし、結果はどうあれ この「試練の場」に逃げずに努力に努力を重ねたという経験があなたの今後の人生に於いて必ず「大きな糧」となるのです。

エラソーに書いている私は志望校も志望大学も見事に落ちましたが、決して落ちこぼれではありません。何故なら勉強もスポーツも私なりに逃げずに努力しました(全て3流でしたが・・・) そして幼稚園から大学まで勉強にスポーツに遊びにと、一通り経験したから「他人に出来る事は大抵の事は自分にも出来る」という「負けない自分」「めげない自分」「やれば出来る自分」として今に役立っていると思うのです。ですから理屈抜きで「試練の場」に前向きにチャレンジして下さい。

そこで何故、受験生の皆さんが順生堂へおいでョというか?という話ですが、結論から申し上げると、「ベストの状態で試験へ臨んで下さい」という事です。今年も当院のすぐ近くにある県下有数の進学校のK高校の受験生が多数、試験前に来院しました。

そもそも受験生は一般的には勉強に占める時間が多くなり、スポーツやストレッチなど体を動かす事が少なくなります。受験前になるとなおさらです。そうすると、骨や筋肉、特に深層筋(インナーマッスル)を動かさないので体が硬くなり、筋力も低下しますので、血流(特kに静脈血の還流)やリンパの流れが悪くなり、頭がボーっとして冴えない・・・身体がムクむ・・・身体がだるい・・・などの自覚症状が出てきます。そういう状態でさらに身体を動かさないで勉強漬けの日々・・・更には睡眠不足が重なると自己免疫力も低下して大事な試験日には体調不良の状態で望み散々な結果に終わったという最悪のケースにならないとも限りません。

順生堂療法は大部分が手技療法ですので、その方の体調や好みに合わせて施術出来ますし、ストレッチや独特の筋肉のバランス調整を患者さんの状態を考えながら組み合わせています。とにかく試験前になると、勉強疲れや過緊張により思わぬ症状が発生します。例えば突然の寝違えで首が回らなくなったとか、胃腸の調子が悪くなったとか、不眠症になったとか、自律神経の乱れによる様々な症状だったり・・・・

とにかく詳しい説明は省くとして、悪い姿勢での長時間の勉強による骨格の歪みに起因する様々な疾患や、身体を動かさない受験生活による筋肉の低下や拘縮による血液・リンパ液の流れの悪さに伴う様々な不快症状を抱えたままでは、せっかくの努力やあなたの学力が試験に反映されなくなるかも・・・・ そんな不本意な事にならないように「順生堂においでョ!」 気持ちいいシ、癒されるシ、リラックス出来て体調も良くなるシ!

最後に大事な試験の前日には来ないで下さい。長い間の受験勉強生活により骨格や筋肉の状態は本人が思っている以上に悪い状態です。当院は丁寧な施術を心がけてはいますが、それでも受験疲れの身体にストレッチや全身のバランス調整や必要に応じての骨格矯正を施しますので翌日はダル~くなります。当院はマッサージではないので一般的に言うモミ返しやモミこわりは殆ど無いのですが、運動不足の身体にに骨格や筋肉を動かしますので運動した後の疲労感みたいなダルさが発現する事があります。ですから理想的には受験日の1~2ヶ月前から週1回のペース位で計画的に来院されて受験日の2~3日前に仕上げて来院されるとベストでしょう。

そうやって「ベストの状態で受験に臨んでください」そうすると、頭も身体もスッキリして「この問題はわかったのに何で・・・」とか「頭がボ~っとして良く出来なかった・・・」などのポカは減るでしょう。但し、順生堂に毎日来院されても「わからない問題がわかるようには絶対にならない」ので念の為・・・。(当たり前??)

●今年の春以来の「施術日誌No.2」です。
(えらく間が空いてスミマセン) <2006年8月28日 更新>

当院には、老若男女、毎日いろいろな方が来院されますが、スポーツ選手も大変多いです。この「日誌」を作成中の今日も、当院がコンディショニングコーチをしている陸上(長距離)部が、大分の九重で夏合宿をやってますので、当院の吉本正浩君が、移動用ベッドやキネシオテープなどを車に積み込んで、一泊二日で朝から行きました。

そこで、何故当院にはスポーツ選手が多いのかについて、一番説明のしやすい長距離ランナーに限定して少し述べてみます。

通常、色々なスポーツ選手は、疲労回復やケガの予防・早期回復などの目的で色々な体のケアをしています。
当院でも、その様な目的での来院も大歓迎ですが、当院に来院されている長距離ランナーには、他にも大きな目的があります。それはズバリ…「記録を伸ばす為」です。

「順生堂に来ると何で記録が伸びるの?」と皆さん思われるでしょ?順生堂にランニングマシーンも無いのに……

それでは、丁度良い例として、昨日(平成18年8月24日)に初診で来院されたHさんをサンプルとして説明しましょう。

Hさんは20代前半の男性で「片方に体重がかかる」「骨盤の左右のバランスがちがう……右が前に出るような感じ」との悩みがあって、職場の先輩からの紹介で来院されました。
色々聞いてみると、Hさんは高校時代もランナーで、長距離は体のバランスが悪いので、1500Mなどの中距離を主に走っていたらしく、現在もその悩みをかかえながら社会人の今も走っているが、どうしても長い距離が走れない……、今迄、色々と良いと聞いたらあっちこっち治療に行ったけど……。

当院では初診の人にはカルテに記入してもらって、ヒヤリングをするのですが、実は、このHさんの症状は、対面した瞬間に私はわかっていました→このHさんの根本原因は、右の股関節の角度異常に起因しています。それは対面しただけでわかりますし、ついでに内臓疾患などもだいたいわかります。
それだけでは皆さん「何のこっちゃ?」で、さっぱりわからないでしょう。わかりやすく、簡単に説明します。

Hさんの右股関節は外に開いてます。すると、その上にある骨盤は、右側が上にあがって前方に出ます。そして骨盤の上にある背骨も曲がりますし、この場合、右肩が下がって、左肩は前に出ます。頭も右に傾きます。そして右足が長くなります。(ひどい人は顔にも出ます。目の大きさが違うとか、鼻や口とかが曲がってるとか……他にも色々ありますが、長くなるので省略します)

皆さんこれで大体わかられましたか?
右と左の股関節が違っているだけで、こんなに体全部に影響を及ぼすという事が……。
逆に言うと、今、巷では骨盤や背骨の矯正がブームになっている様ですが、そのブームは少しレベルの低いブームではないかな?と私は思っているのですけど……。

話が少しズレてきました。長距離ランナーの話に戻します。長距離ランナーは、長い距離を走ります。それも朝と夕方に毎日、毎日……。そのランナーの左右のバランスやクロスバランスが崩れていたらどうなりますか?まず右足と左足に均等に負荷がかからないので当然、故障しますよね。(Hさんの場合は右足の故障が多い筈ですし、Hさんにその様に聞いたら、何でわかるの?という顔で「ハイ」と言われてました)
そしてクロスバランスも合ってないので長距離を走れば走る程体の軸もブレて走れないし、当然記録も伸びません。

これですべて御理解いただけたでしょうか?結局Hさんにはその日一通り施術をし、きちんと説明し、自己矯正法も教えておきました。
Hさんは、「目からウロコが落ちた」様なスッキリとした顔で「今迄色々行ってみたけど、初めて納得しました」と言って帰られました。

●施術日誌 No1 <2006年4月21日>

今までは当院はホームページの更新は殆ど1年に1回の状態でした。しかし、インターネットの当院へのアクセス内容を見るとこれではイカンと思っている昨今です。そこで、不定期ではありますが、順生堂の施術日誌と題して時々掲載していきたいと思います。

最近、ある女性患者さんが次のように言われました。

私の知人がある整体屋さんで骨盤矯正コースに数十万円を払ってそのコースに加入して骨盤を矯正してもらったらしいけど、その時は良くなったような気がするけど、数十万円のコースが終了しても、結局 何も良くならなかったらしいんですけど・・・・

私はその方に次のように言いました。

骨盤矯正が今、ブームになってますけど、その殆どが「骨盤が歪んでいるから矯正する」というような対処療法のレベルが多いと思います。 それでは何回、何万円、何十万円かけても殆ど意味が無いと思います。

大切なのは「何故、骨盤が歪んだのか?」という事です。そしてその「何故」に対する施術が根本療法なのです。

そもそも「骨盤が歪むからその上にある背骨が曲がる」とかよく言われますが、それは間違いではありません。それでは骨盤の下には何があるかと言うと「股関節」があります。おそらくその人は股関節の左・右のバランス(角度)が合ってないと思います。だから足の長さも違っていると思います。ですから「股関節の角度が違うから骨盤が歪む。だから背骨も曲がる」というのが順生堂の理論なのです。

この理論は難しく説明すると長くなるし、内臓疾患の分野にまで話が及びますので省略しますが、非常に大切な事なのですが、専門家でもこのことに気づいている人は大変少ないのです。